2019.08.20
こちらのページでは、現在ご利用頂けるサービスに関して、まとめてあります。
eumoでは、様々な新サービス、イベントが展開中です。
ご興味をもたれましたら、ぜひご参加いただけると幸いです!
イベントのお申込みはこちらから:https://peatix.com/group/6670847/events
◆eumo online RADIO開催
【eumo online RADIOのコンセプト】
eumoの提唱する「共感資本社会」は、みなさまと共に作り上げていくものです。
このラジオでは、共感資本社会についてみなさまと(お酒飲みながら?)ゆる〜く語らい考えていく場です。
毎回1〜2名、新たな社会創造にチャレンジしているエッジの立った人たちを迎え、eumoのメンバーとともに共感資本社会について語り合います
開催時間:19:30~21:30
開催日:第2木曜日に開催予定
参加費用:無料
オンライン参加:Youtubeのeumoチャンネルをご登録いただけると該当日時に配信されます!
(YoutubeチャンネルのURL:https://www.youtube.com/channel/UCgXc23_Slx7DWcFvlT16i5A/featured)
※Peatixでもイベントページがありますので、そちらからお申し込みいただくことも可能です。
★Peatixに公開しているイベント一覧はこちらをご参照ください
https://peatix.com/group/6670847/events
現在、下記コースに関してeumo AcademyのHPよりご案内をしております。ぜひそちらをご確認ください!
4期基礎コース、フィールドワークコース、体験コース、WEBコース
よろしくお願いします。
2019.07.12
株式会社eumo(社名:ユーモ、本社:東京港区、代表取締役:新井和宏)は、2019年7月12日よりオンデマンド講座サービスを開始します。(株) eumo の目指す「共感資本社会の実現」に向け、人財教育事業として eumo Academy を本年4月から開校しました。eumo Academyでは、知識やスキルの獲得ではなく、普段触れることない分野の知識や考えにふれることによって認識や意識の拡大を行い、実践の場で生かせる学びの場を作ってきました。今回、eumo Academy で好評価を得た、基礎講座をオンデマンドで有料公開します。

基礎講座では、論理的確信としての自己認識の土台として、科学的側面と哲学的側面からの探求を行うことを目的に、様々な分野で、個性豊かな活動を実践されている講師による現代科学の限界理解と、次の社会創造の方向性を模索する濃密な座学講座を実施しました。その講義内容を、インターネットを通していつでもご覧頂けます。この動画は、実際に eumo Academy に参加した受講者の質疑応答や、講座での学びによる成長の様子も試聴できる構成になっています。オンデマンド講義の試聴者は、受講生の視点を通して学んでいけます。
【講座科目】
eumo Academy の本コースでは、座学である基礎講座で学んだ後に、地域企業とのフィールドワークを実践しています。その際に、基礎講座で学んだ内容や、広がった認識を実践の場での活動、アウトプットに活かしていきます。物理的な事情などで、参加できなかった受講希望者もいましたので、基礎講座を希望者に試聴していただくことで、それぞれの活動への一助となることを期待して、この動画配信サービスを実施することにしました。また、今後の展開としてオンデマンド講座受講生限定のフィールドワークなどを予定しています。オンラインのみならず、オフラインでの活動を通じて価値創出ができる人財が育つ実践とネットワークの提供を行っていきます。
講座数:8コマ(各2時間程)
受講料:50,000円(消費税別) / 期間:半年間視聴無制限
サイトURL:http://eumoacademy.com/
社名:株式会社eumo(ユーモ、英字名eumo Corporation)
本社所在地:東京都港区六本木7丁目3−13 トラスティ六本木ビル7階
代表者:代表取締役 新井和宏
TEL:03–6455–4084 FAX:03- 6455-5416 email:academy@eumo.co.jp
2019.06.25
株式会社 eumo(社名:ユーモ、本社:東京港区、代表取締役:新井和宏 以下「当社」)は、株式会社フィノバレー(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:川田 修平、以下「フィノバレー」)、株式会社ポケットマルシェ(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋博之、以下「ポケットマルシェ」)、IKEUCHI ORGANIC 株式会社(本社:愛媛県今治市、代表取締役:池内計司・阿部哲也、以下「IKEUCHI ORGANIC」)とともに、当社独自の電子通貨を決済手段として、都会の消費者と地域の生 産者を繋ぎ、共感を広げることを目的とした電子通貨の実証実験を、2019 年 9 月 15 日より全国の eumo 加盟店(以下「加盟店」)で実施します。
当社の目標である「共感資本社会の実現」に向け、当社の電子通貨事業として、「参加者が加盟店のある地域へ赴き、生産者と 交流を深める」ことを促し、「参加者、生産者、地域住⺠の間で共感をひろげる」ための仕組みを模索してまいりました。参加者、生産 者とを繋げるウェブサイトの開設、スマートフォンで利用可能な独自通貨の利用、独自通貨でしか得られない製品・サービスの提供といっ たことを通して、その実現性を検証したいと考えています。今回の実証実験においては、通貨のプラットフォームとしては、地域通貨で実 績のあるフィノバレーが提供する「Money Easy」を利用することとしました。生産者としては、ポケットマルシェの登録生産者の5拠点 や、IKEUCHI ORGANIC の今治本社等にて特別な商品の購入や体験を計画しています。
今回実証実験する通貨には、1ウェブサイトにて、参加者の通貨使用の履歴を、人、モノ、場との感謝・共感とリンクできる。2短期間で失効することによりマネーフローの最大化を狙う。3失効した通貨は、共感の強さ、リピートの有無、移動距離の⻑さなどにより還元 率を設定し、参加者に還元する。といった特徴を設定します。また、実証実験中は、一般消費者の購買行動の把握や、生産者の体 験を聴取することにより、本サービスの実現可能性について検証を行います。
(1)通貨名称: 共感コミュニティ電子地域通貨 eumo(ユーモ)
(2)オフィシャルサイト:https://currency.eumo.co.jp
(3)発行者: 株式会社 eumo
(4)使用システム:電子地域通貨プラットフォーム 「MONEY EASY」 株式会社フィノバレー
(5)実施期間:2019 年 9 月 15 日(日)から 2020 年 2 月 29 日(土)まで
RAMICS2019 第 5 回貨幣革新・地域通貨国際会議 飛騨高山大会にて本実証実験を発表
(6)実証実験参加者:2 千人を募集
(7)利用方法:スマートフォンの専用アプリをダウンロードし、
1eumo(ë)=1円でチャージした上で加盟店に設置した
eumo 専用商品 QR コードを読み取り、
利用代金をキャッシュレスでアプリ内決済する
(8)発行通貨:1円=1ë(eumo)
(9)通貨有効期限:購入日から 3 ヶ月予定(実証実験後は 6 ヶ月を想定)
(10)通貨販売方法:チャージ機、プリペイドカード、振込対応等
(11)eumo 加盟店:株式会社ポケットマルシェ 登録生産者5箇所、
IKEUCHI ORGANIC 株式会社(愛媛県今治市)、
他、日本全国 20 箇所を予定
少子高齢化、東京圏への過度の人口集中など進むなか、地域の各企業はそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な発展を 実現することが不可欠になってきています。新しい価値観を反映した電子通貨をコミュニケーションメディアとしてとらえることにより、 都会と地域が繋がる共感社会を実現することが可能となると考えます。ターゲットやその行動分析、各種施策を検証することで対 象者のニーズを掘り起こし、持続可能な企業経営、地域活性化施策の企画立案を目指していきます。統合的なソリューションを 提供し、実際に利用頂くことでその有用性を検証したいと考えております。
| 社名 | 株式会社ポケットマルシェ |
|---|---|
| 本社所在地 | 岩手県花巻市藤沢町 446-2 |
| 設立 | 2018年9月13日 |
| 代表者 | 代表取締役 高橋博之 |
| 事業内容 | 生産者と消費者を直接繋ぐCtoC プラットフォーム 「ポケットマルシェ」の企画・開発・運営 |
| 社名 | IKEUCHI ORGANIC 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛媛県今治市延喜甲 762 番地 |
| 代表者 | 代表取締役 阿部哲也 |
| 事業内容 | 愛媛県今治市に本社を置く、最大限の安全と 最小限の環境負荷でタオルを中心としたテキスタイルを つくるトータルオーガニックカンパニー。 企業指針は「2073 年(創業 120 周年)までに 赤ちゃんが食べられるタオルを創る」。 |
| 社名 | 株式会社フィノバレー |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区麻布台 1-11-9 BPR プレイス神谷町 9F/10F |
| 設立 | 2018年9月13日 |
| 代表者 | 代表取締役社⻑ 川田 修平 |
| 事業内容 | 電子地域通貨プラットフォーム 「MoneyEasy」を中心としたフィンテック事業 |
株式会社eumo
広報担当
TEL:03–6455–4084 FAX:03-6455-5416
email:pr@eumo.co.jp
ニュースリリース共感コミュニティ電子地域通貨eumo実証実験のお知らせ
2019.06.25
ついに、第一期eumo Academy本コースで行われた基礎講座8コマを
オンライン動画でいつでも視聴できるコースができます!
eumo Academyの本コースの基礎講座では、
各テーマを実践している講師陣をお呼びして、実践レベルのお話をお聞き頂けます。
また講師陣のパネルディスカッションや質疑応答および参加者同士のディスカッションを通して、
各テーマにおける理解を深めていく様子もご覧頂けます。
講座内容の詳しい情報は★こちら★
地方在住の為、アカデミー本コースのご参加が難しかった方、
まずは基礎講座を体験してみたい方、
お仕事が忙しく動画の視聴なら参加が可能な方、など
どうしても都合がつかず本コースの参加を断念された方や、
eumo Academyにご興味のある方へむけてのコースとなります。
講座開講まで、まもなくです!もうしばらくお待ち下さい!
2019.06.25
eumo Academy 第4回寺子屋を以下の通り開催いたします。
日時:7月19日(金) 19:00-21:00
場所:〒160-0004 東京都新宿区四谷 2丁目13第一勧業信用組合 本店営業部3階大会議室
アクセス:JR四ツ谷駅より徒歩8分
東京メトロ 南北線 四ツ谷駅2番出口より徒歩8分
東京メトロ 丸の内線 四谷三丁目駅3番出口より徒歩5分
★会場入り口は18:30までセキュリティの為に、シャッターが下りています。
開場のお時間以降にお越し頂きますようお願いいたします。
★19:30以降は終了時間まで、セキュリティの関係で入り口のシャッターが降りている場合があります。
なるべく19:30までにはお越し下さい。
対象者: 共感資本社会など、次の社会創造に興味がある
次の社会創造に向けて、取り組みを始めている人
自分の認識の拡大、OSのアップグレードをしたい人
金融機関の新しい試みや姿勢について興味のある方
金融の地域との取り組みに興味のある方
ゲスト講師:新田信行 氏(第一勧業信用組合理事長)
トークテーマ:「幸せな金融機関による共感の金融」
講師:新井和宏(株式会社eumo 代表取締役)、
岩波直樹(eumo Academyディレクター/株式会社ワークハピネス Co-Founder)
主催:株式会社eumo
共催:第一勧業信用組合
参加料金:2,000円(税込み)
お申込方法:下記、Peatixよりチケットをご購入頂けます。
https://eumoterakoya4.peatix.com/
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【開催背景】
eumoが始める寺子屋とは?
~共感資本社会の実現を目指す仲間と共に学ぶ~
eumoは「共感」で人、地域、企業をつなぐ、
新たな時代「共感資本社会」の実現を本気で目指して、日々動いています。
eumoが取り組みを始めて出会った、
素敵な大人達とのご縁を、さらに多くの人たちへと繋げたい。
そしてそんな彼らの、本気の取り組みを通して見る、
「これからの社会」のあり方や、取り組みに対しての姿勢や視点を見つめながら、
自分ならなにができるのか?
みんながそれぞれにわくわくしながらこれからを考えるにはどうしたらいいか?
そんなことを考えながら、一方通行な学びの場ではなく、
講師も参加者も互いに学びあえるような機会を作りたい。
そんな想いからできた、eumoが考えるEudaimoniaな学び場です。
ぜひ、月に一度、eumoと一緒に学びませんか?
お申込はPeatixよりお願いいたします!
【お申込はこちら】
皆様のご参加お待ちしております。
2019.06.17
2019年10月スタートで、第2期eumoアカデミーの開講が決定いたしました!
それに伴い、説明会の開催が決定いたしましたのでお知らせさせていただきます。
必要事項をご記入の上、こちらよりお申し込みください。
参加費は無料です。
▶︎eumoアカデミー説明会開催日程
※1 開催場所が変更になる場合がございます。日程が近づいてから送られる、当日の詳細に関してのメールにて必ずご確認願います。
【日程】
6月27日 (木) 19時~21時 @eumoオフィス
7月12日 (金) 19時~21時 @eumoオフィス
7月16日 (火) 19時~21時 @eumoオフィス
7月31日 (水) 19時~21時 @eumoオフィス
8月 8日 (木) 19時~21時 @eumoオフィス
8月24日 (土) 10時~12時 @eumoオフィス ※時間が他の日程と異なるのでご注意ください
8月30日 (金) 19時~21時 @eumoオフィス
【場所】
▶eumoオフィス
〒106-0032 東京都港区六本木7丁目3−13トラスティ六本木ビル7階
お申込はこちら→申し込みフォーム・お問合せはacademy@eumo.co.jpへ
<eumoアカデミーとは?>
「共感資本社会」の実現するために行う
3つの事業(人材教育事業、投資事業、プラットホーム事業)の内の
人材教育事業のプログラム。
共感という、貨幣換算できない価値を大切に育み、
それを基礎(資本)として活動していける社会「共感資本社会」の実現には、
社会関係資本の増大が大きく影響します。
人と人とが繋がり、人間としての成長が促されることにより、
共感資本社会の実現が可能となっていくのです。
eumo アカデミーでは、共感資本という
見えざる資本の価値創出ができる人財が育つ場を提供していきます。
実践の場で仲間と共に経験を積むことで、
人々の感性が解き放たれ、
その見えざる資本が積み上がっていくことを体験し、
自ら共感資本を創造できるようになっていきます。
また、eumo アカデミーを通して、
その価値を体験した人々がさまざまなコミュニティーで行動を起こし、
その活動を共有するネットワークを構築していくことで、
共感資本社会の広がりを促進します。
eumo アカデミーでは、
基礎教育および地域でのプロジェクト立案と実践を通して、
以下を実現します
①参加者と地域のつながり(社会関係資本)から、
共感資本社会の実現を促進するプロジェクトを生み出し、実践する
②参加者および地域の協力者たちの
「水平方向と垂直方向の成長」(人間の成長の2軸)をもたらす
一人でも多くの方にアカデミーの内容を知って頂きたく、昨年末より説明会を行っております。
さらに追加で上記の日程での開催が決まりました。
2019.06.13
このたび、eumoは社名の語源でもある持続的幸福(eudaimonia)を追求する
「共感資本社会の実現」を目指し、新サービスを開始いたします。
サービスの開始に先立ち「第2回eumo world」を開催いたします。
パラダイムシフトが加速し 100 年ライフといわれる中、
共感や個人の幸福など見えざる資産である「価値経済」が
社会において重要になってきます。
そこで、弊社は「共感資本社会」の実現に向けて、
eumoがこれまで、そしてこれからご縁のある方々とを繋ぐツールであり、
「共感」といった目に見えにくい価値を可視化、定量化できるようなサービスを展開予定です。
【第2回eumo World 新サービス発表会 開催概要】
1. 日時 6 月 25 日(火)16:00〜18:00 (受付 15:30〜)、
懇親会 18:30〜20:30
参加費:3000円(一般)
1500円(学生)
2. 場所 株式会社 FiNC Technologies 東京都千代田区有楽町 1 丁目 12-1 新有楽町ビル 7F
3. 当日の内容
(1) 挨拶(株式会社 eumo 代表取締役 新井和宏)
(2) well-being(幸福)・心の成長度計測統合モデルの開発と、その測量に関する研究の紹介
プラットフォーム事業:
オープンイノベーションプラットフォーム ecowe (エコウ)について
(一般社団法人ユーダイモニア研究所 代表理事/株式会社 eumo 取締役 水野貴之)
マルチステージの現在、組織を超えてプロジェクトを実践し、可視化定量化する事で
地域及び組織の 社会関係資本をより豊かにし、個々人の成人発達を支援する SNS。
(3) 人財教育事業:
eumo Academy について
(株式会社ワークハピネス co-founder/株式会社 eumo eumo Academy ディレクター 岩波直樹)
地域企業や組織とプロジェクトを立ち上げ、
実践を通じ人間性の成長と自立を支援するアカデミー。
(4) プラットフォーム事業:
新コミュニティ通貨 eumo(2019 年 9 月実証実験開始予定)について
(株式会社 eumo 代表取締役 新井和宏)
使うほどに幸せになる手段としての通貨。
貯められないけれど、色がつき、
決済時にご縁が繋がる 新コミュニティ通貨。
(5) 終わりに
(6) 懇親会 18:30~20:30
【お申し込み方法】
下記のPeatixリンクより、必要事項をご記入の上、お申し込みをお願いいたします。
http://ptix.at/8lLGvP
お問合せ先:
【eumo world 事務局】株式会社 eumo 担当:伊藤、牧
email:info@eumo.co.jp
TEL:03–6455–4084 FAX:03- 6455-5416
たくさんの方のご参加をお待ちいたしております。
2019.03.04
先日、お付き合いのある株式会社MS&コンサルティングさんがマザーズ市場から東証1部へ市場変更され、eumoからお祝いの気持ちを込めてお花を送りました。改めましておめでとうございます!
ちょっと特別なものをお送りしたくて、
今回AlonAlon(アロンアロン)さんでロゴや文字を入れて頂けるお花をオーダーしました。
AlonAlon(アロンアロン)さん

https://www.alon-alon.org/
日本で初めての胡蝶蘭栽培を行う障がい者就労継続支援B型事業所をつくった農福連携の胡蝶蘭店。アロンアロンさんでお花を購入すると、お花を栽培した障がいを持った方々の所得となります。
お花を頼んだあと、ちょうど那部社長からメルマガを頂いたので、以下一部紹介をさせて頂きたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今月は障がい者の「働く」についての問題点をお話したいと思います。
AlonAlonオーキッドガーデンのような就労継続支援B型事業所の役割は
「障がい者を就労させることを念頭に置きスキルや技能を身に着けること」とされております。
しかしながら、何十年も現行制度で運用しているにも関わらずB型事業所からの就労は1%。
99%の人が就労できていません。
就労できない99%の障がい者は月額1万5千円程度の工賃で働いております。
B型事業所で働く障がい者の数は約30万人。
30万人に支払われている工賃の年間総額は540億円。
にも関わらず、そこに投入されている国家予算は3000〜4000億円。
何もしなければ毎年100万円以上を30万人の障がい者に配れる計算です。
おかしくありませんか?
就労継続支援B型事業所の収入は利用する障がい者の数で決定されます。
よって障がい者の就労は事業所の収入減に直結します。
また障がい者に支払う「工賃の会計」と事業所職員の給料を払う「事業所会計」は別。
最近ではようやく工賃の安い事業所と高い事業所で僅かな報酬の違いがでてきましたが、
今までは工賃が0でも事業所会計には影響しませんでした。
なので工賃を生み出す作業場に多くの投資を行う事業者はおりませんでした。
現行制度では障がい者とB型事業所の経営者の利益が相反しているのです。
AlonAlonで働く障がい者は、AlonAlonオーキッドガーデンで
全国平均の何倍もの工賃を得ながら胡蝶蘭栽培を習得し、その後お花の沢山使う企業に就職します。
「そんなことしたらAlonAlonの収入減になるじゃない」と思われるかもしれませんが、
企業への貸農園収入が増えますので結果的に収入増になります。
このモデルは様々な分野で実現可能だと思います。
「B型事業所の作業の専門分野化」
これが成功のキーになるのでは?と考えております。
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日々の選択の中で、少し意識を変えることで、新たな気づきを得てもっと社会と「関わりしろ」をもつことが出来ますよね。
eumoでは、「共感」させて頂いている方々を、引き続きご紹介していきたいと思います!
▼▼共感資本社会の実現を目指して
共感や信頼といった見えざる資産を基礎(資本)として活動していける「共感資本社会」の実現に向けて、3月9日(土)イベントを行います!
動き始めている登壇者たちと共に、「新たな時代」の方向性を参加者の皆様と共に考えていきたいと思います。交流会で活発に議論させて頂きたいと思いますので、ぜひお越しください!
お申し込みはこちらから
2019.02.28
webメディア「イケウチな人たち。」に弊社代表新井のインタビューが掲載されました。
eumo投資事業部の投資先第一号案件である、池内タオル・IKEUCHI ORGANICさんについて、またお金をデザインする話について思いのたけを熱く語っています。
記事はこちら
この記事から先の内容を知りたくなった方は、
ぜひこちらの3月9日(土)のイベントにもお越し下さい!
詳しくはこちら
皆様と、より幸せな社会創りについて議論させて頂けるような交流会の時間も設けております。ご参加、心よりお待ちしております!
2019.02.21
新たな時代のヒントを探る eudaimonia フォーラム
共感資本社会の実現を参加者、登壇者で「共に考える」場として
3月9日にEudaimonia Forumを開催します。
今の社会は関係性を分断し、効率を高めることによって「見える資産」を増やしてきました。
「見える資産」を増やすために、「短期・分断」が盛んに行われ、
その結果として「見えざる資産」につながる「長期・信頼」という価値が失われてきました。
しかし、私たちが感性として認識している「いい会社」や「いい地域」には、
多くの「見えざる資産」が残っています。
今、私たちの社会は「見えざる資産」を大切に育んでいくことが重要なのではないでしょうか。
共感や信頼といった見えざる資産を基礎(資本)として活動していける
「共感資本社会」の実現に向けて動き始めている登壇者たちと共に、
「新たな時代」の方向性を参加者の皆様と共に考えていきたいと思います。
日時:2019年3月9日(土)
場所:新有楽町ビル7F
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目12-1
参加費:5,000円
定員:100名(事前申込制:先着順)
主催:株式会社eumo
共催:株式会社FiNC Technologies
協賛:株式会社ワークハピネス
当日のスケジュール
12:30 受付開始
13:00 開会挨拶
13:10 キートーク:「eumoが目指す共感資本社会とは」新井和宏氏(株式会社eumo 代表取締役)
14:10 講演「幸福経営学とユーダイモニア」前野隆司 氏(慶應義塾大学大学院 SDM研究科教授 )
15:10 ~休憩~
15:30 クロストーク:「共感資本社会の実現を考える」
榊正壽氏 (EY新日本有限責任監査法人 シニアパートナー)
竹本吉輝氏 (株式会社トビムシ 代表取締役/ 株式会社eumo 取締役)
岩波直樹氏 (eumo Academyディレクター/株式会社ワークハピネス Co-Founder)
16:30 全体ディスカッション
17:00 eumoアカデミーについて:岩波直樹氏 (eumo Academyディレクター/株式会社ワークハピネス Co-Founder)
17:20 質疑応答 、アンケート
18:00 フォーラム終了
18:00 ~交流会~(軽食有)
19:30 終了
【登壇者プロフィール】(敬称略)
新井 和宏
株式会社eumo 代表取締役
1968年生まれ。東京理科大学卒。1992年住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)入社、2000年バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現・ブラックロック・ジャパン)入社。公的年金などを中心に、多岐にわたる運用業務に従事。2007~2008年、大病とリーマン・ショックをきっかけに、それまで信奉してきた金融工学、数式に則った投資、金融市場のあり方に疑問を持つようになる。2008年11月、鎌倉投信株式会社を創業。2010年3月より運用を開始した投資信託「結い2101」の運用責任者として活躍(個人投資家約1万9千人、純資産総額約360億円(2018年5月時点))。2018年9月13日株式会社eumoを設立。
2015年5月11日放送 NHK 「プロフェッショナル~仕事の流儀」出演
著書『投資は「きれいごと」で成功する』(ダイヤモンド社)、『持続可能な資本主義』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『幸せな人は「お金」と「働く」を知っている』(イーストプレス)
前野 隆司
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授
山口生まれ。広島育ち。84年東工大卒。86年東工大修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授等を経て、2008年より慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授。2011年より同研究科委員長兼任。研究領域は、ヒューマンロボットインタラクション、ハプティックインタフェース、認知心理学・脳科学、心の哲学・倫理学から、地域活性化、イノベーション教育学、創造学、幸福学まで。主宰するヒューマンシステムデザイン研究室では、人間にかかわる研究なら何でもする、というスタンスで、様々な研究・教育活動を行っている。また、所属する文理融合の大学院SDM研究科では、環境共生・安全などの社会的価値を考慮した様々なシステムのデザインに関する研究・教育を行っている。
榊 正壽
EY新日本有限責任監査法人シニアパートナー
茨城大学大学院農学研究科修士課程修了。昭和63年に太田昭和監査法人(現・EY新日本有限責任監査法人)に入所。グローバルに事業展開する日本企業の監査・アドバイザリー業務、金融機関・官公庁等のシステム監査に従事してきた。世界4大会計事務所のひとつであるアーンスト・アンド・ヤングにおいて、日本エリアのChief Knowledge Officer, Chief Information Officer、新日本有限責任監査法人・常務理事等を歴任。アーンスト・アンド・ヤングのグローバルレベルでのIT組織統合プロジェクトに参画。2010年クロスボーダーでITオペレーションを担う、アーンスト・アンド・ヤング・ビジネスイニシアティブ株式会社の設立に関わった。
著書に『図解でスッキリ仮想通貨の会計とブロックチェーンのしくみ』(共著、中央経済社)、『できるCIOになるための「経理・財務」の教科書』(共著、税務経理協会)などがある。
竹本 吉輝
株式会社トビムシ 代表取締役
株式会社eumo 取締役
1971年神奈川県生まれ。横浜国立大学国際経済法学研究科修了。外資系会計事務所、環境コンサルティング会社の設立経営などを経て、2009年、株式会社トビムシ設立、代表取締役就任。13年、株式会社東京・森と市庭を設立。専門は環境法。国内環境政策立案に多数関与。同時に、財務会計・金融の知見を加味した環境ビジネスの実際的、多面的展開にも実績多数。立法(マクロ政策)と起業(ミクロ市場)で双方の現場を知る。
岩波 直樹
eumo Academyディレクター
株式会社ワークハピネス Co-Founder
大学卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)に入行。法人営業および外国為替業務を担当。 様々な企業経営者と向き合う中で、経営において「人と組織のもつ潜在能力を最大限に引き出すために何が出来るか」という命題にたどり着き、自ら実践者となるべく2002年ワークハピネスの立ち上げに参画。2019年よりeumoの立ち上げに参画、eumo Academy Directorを務める。現在は株式会社eumoを中心として、次の文明社会の創造であると考える共感資本社会を実現する活動に取り組んでいる。
※内容や登壇者は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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【本イベントに関するお問い合わせ】
メールアドレス:info@eumo.co.jp
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