eumoロゴ

共感資本社会の実現を目指す

scroll

 

NEWSニュース

中央集権型の資本主義社会から自律分散型の
共感資本社会へ

これまでの時代は、合理化と効率化によって人類が物質的豊かさを享受してきました。組織やコミュニティは中央集権的で、合理化・効率化が意思決定の基礎にあり、権力によって全体を統括・管理していました。いままでの資本主義社会です。しかし、物質的豊かさを享受しきった時代では、心の豊かさや人間性の開放が大切にされ、自分らしい自律した生き方を求める人が増えています。

現在の社会がどう変わっていくのかを予測することは困難ですが、ただ、少なくとも、大切にしたいものを大切にできていない今の社会システムを見つめ直す時期にきているのではないでしょうか。そこで、株式会社eumoがコンセプトとして提示したいのは「共感資本社会」です。「共感資本社会」とは、共感という貨幣換算できない価値を資本として育み、共感をベースとして経済活動を含む様々な活動をしていける社会のことです。

「共感」は曖昧な言葉ですが、そこがとても重要で、自律した個人はそれぞれの共感を基礎として多様で個性的なコミュニティを創っています。個人は複数の組織やコミュニティに所属して、多様な共感をベースにするコミュニティが重なりながら、お互いの活動をコミュニティ同士の共感を通して、相互に応援しあったりするようになるでしょう。

中央集権的な社会システムの時代では、合理化のために個人が組織やコミュニティをサポートする流れでしたが、共感資本社会では共感を基礎として、組織やコミュニティが個人をサポートする時代になっていくでしょう。その社会の実現のために株式会社eumoは、自律し、創造性を発揮する個人、組織・コミュニティを応援するための、アカデミー、通貨プラットフォーム事業を展開しています。

NEXT

インフラとしてのお金の整備

203X

自然にギフトエコノミーが生成する。

2025

共感コミュニティ通貨プラットフォームが
ギフト力を信用とする金融機能に進化する
(2021年段階では再配布の割合として)。

2020

コミュニティ内の挑戦する人と応援する人を支援
する通貨(GIFT&ACTION)を
日本電気株式会社と実証実験実施。

2020

共感コミュニティ通貨eumoプラットフォームをリリース
(ギフトで応援し、ありがとうが循環する体験を通して
共感資本の感覚を味わう人が増えていく)。

2019

共感コミュニティ通貨eumoの実証実験を実施し、
共感によって人が繋がれることが示唆された。
ソーシャルベンチャー活動支援者会議(SVC)発足。

eumo概念図

人と組織(コミュニティ)のアカデミー

203X

共感を資本としたギフトエコノミーが
豊かなコミュニティを形成するひとたちが
世の中に増えていく。

2025

ひとりひとりが生きる場所や働く環境を
自ら選択し自然に生きる社会になっていく
(アカデミー受講生やその関係者の移住や
他拠点生活、パラレルワークが進む)。

2020

大企業の自律分散型組織化の実践を
行っていくためのコミュニティ「GIFT」が発足、
eumoAcademyとも連携。

2020

受講生が100名超える!
共感の輪が広がり、受講生の活動領域も広がる
(フィールドワーク実施:飛騨地域、八女、南足柄、岡崎)。

2019

eumoアカデミースタート、
共感を資本として活動をしていく
実践者の挑戦が始まる。

SERVICE事業内容

PHILOSOPHY経営理念

共感資本社会の
実現を目指す

eumoとは、Eudaimonia(持続的幸福)の略で、
「ユーモ」と読みます。

持続的幸福とは、自己実現や生きがいを
感じることで得られる幸せであり、
この会社に関わる人々に、
持続的幸福に気づく機会を提供して行きたいとの
願いを込めています。

EVENTeumoイベントスケジュール

eumoに関連する各イベント、セミナー、RADIOなどの情報が掲載されています。
イベントのお申込みは、株式会社eumoのPeatixイベント一覧より該当のイベントを選び、お申込みできます。
Peatixイベント一覧はこちら

OFFICER役員紹介

新井和宏

代表取締役新井 和宏

1968年生まれ。東京理科大学卒。
1992年住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)入社、2000年バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現・ブラックロック・ジャパン)入社。公的年金などを中心に、多岐にわたる運用業務に従事。2007~2008年、大病とリーマン・ショックをきっかけに、それまで信奉してきた金融工学、数式に則った投資、金融市場のあり方に疑問を持つようになる。2008年11月、鎌倉投信株式会社を元同僚と創業。2010年3月より運用を開始した投資信託「結い2101」の運用責任者として活躍した。鎌倉投信退職後の2018年9月、株式会社eumo(ユーモ)を設立。

著書『投資は「きれいごと」で成功する』(ダイヤモンド社)、『持続可能な資本主義』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『幸せな人は「お金」と「働く」を知っている』(イーストプレス)、『共感資本社会を生きる』(共著・ダイヤモンド社)

岩波直樹

代表取締役岩波 直樹

株式会社 eumo ユーモアカデミーディレクター
株式会社 ワークハピネス Co-Founder
一般社団法人 ユーダイモニア研究所 理事

大学卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)に入行。法人営業および外国為替業務を担当。
様々な企業経営者と向き合う中で、経営において「人と組織のもつ潜在能力をどう引き出すか」という命題にたどり着き、自ら実践者となるべく2002年ワークハピネスの立ち上げに参画。経営において社員やステークホルダーのハピネスが創造的価値を生むということの実証に取り組む。

ユーダイモニア研究所では、共感資本社会の到来を促進すべく人や組織の“目に見えない資産”の“見える化”の研究や、自律分散型社会など新たな社会システムの研究活動を行っている。また株式会社eumoでは、次の社会を担う認識の拡がった(OSチェンジ)人材創出と、自律分散型共感ネットワーク構築のための教育と場を提供するユーモアカデミーを立ち上げディレクターを務める。

武井 浩三

代表取締役武井 浩三

1983年、横浜生まれ。
Los Angeles Citrus College芸術学部音楽学科を卒業。アメリカでの体験から起業するも、倒産・事業売却を経験。
「関わるもの全てに貢献することが企業の使命」と考えを新たにし、2007年ダイヤモンドメディア株式会社を創業。「給与・経費・財務諸表を公開」「役職・肩書を廃止」「働く時間・場所・休みは自由」「起業・副業を推奨」「代表・役員は選挙で決める」といった独自の「管理しないマネジメント」として注目を集め、2017年「ホワイト企業大賞」を受賞。
ティール組織・ホラクラシー経営等、自律分散型経営の日本における第一人者としてメディアへの寄稿・講演・組織支援などを行う。2018年にはこれらの経営を「自然(じねん)経営」と称して一般社団法人自然経営研究会を設立、代表理事を務める。

2018年に一般社団法人不動産テック協会を設立、初代代表理事を務める。一般社団法人LIVING TECH協会発起人/理事、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会IT部会幹事、国土交通省公益遊休不動産活用プロジェクトアドバイザーなどを歴任。

竹本吉輝

取締役竹本 吉輝

株式会社トビムシ 代表取締役

1971年生まれ。神奈川県出身。
地域社会のcommmonそのものである「森林」に着目、その地の森林業を再興しながら、素材やエネルギーや食料を域内循環できる仕組みを整え(ることを通じコロニーの動的平衡を担保す)ることを企図し、2009年株式会社トビムシを設立。以降、全国各地で、地域の有機的関係性の再編集に資する(ような)事業をトータルにデザインしている。専門は環境法。国内環境政策立案に多数関与。同時に財務会計・金融の知見を加味した環境ビジネスの多面的展開にも実績多数。立法(規制)起業(市場)双方の現場を知る。
武蔵野美術大学/大学院 非常勤講師(社会造形論)。

榊正壽

取締役榊 正壽

東北大学会計大学院教授 
元EY新日本有限責任監査法人 シニアパートナー
株式会社ダイブ 監査役
茨城大学大学院農学研究科修士課程修了 
昭和63年に太田昭和監査法人(現・EY新日本有限責任監査法人)に入所。
グローバルに事業展開する日本企業の監査・アドバイザリー業務、金融機関・官公庁等のシステム監査に従事してきた。
世界4大会計事務所のひとつであるアーンスト・アンド・ヤングにおいて、日本エリアのChief Knowledge Officer, Chief Information Officer、新日本有限責任監査法人・常務理事 等を歴任。アーンスト・アンド・ヤングのグローバルレベルでのIT組織統合プロジェクトに参画。2010年クロスボーダーでITオペレーションを担う、アーンスト・アンド・ヤング・ビジネスイニシアティブ株式会社の設立に関わった。

著書に『図解でスッキリ仮想通貨の会計とブロックチェーンのしくみ』(共著、中央経済社)、『できるCIOになるための「経理・財務」の教科書』(共著、税務経理協会)などがある。

枩山 聡一郎

取締役枩山 聡一郎

ソーシャルベンチャー活動支援者会議(SVC)事務局
一般社団法人ユーダイモニア研究所CFO
株式会社大阪送風機製作所 取締役

40年におよぶグローバルな企業財務の実務経験や金融・投資会社の経営経験と多様な人財ネットワークをもとに、社会的課題に挑戦する若手起業家、悩める大企業人や中小企業経営者達に寄り添い、人々のIKIGAIを見つけるお手伝いやお節介を日々実行している。1955年大阪生まれ、滋賀県長浜市出身、慶応義塾大学経済学部卒、London BusinessSchool(CF)卒、1979年4月日本電気(株)(以下NEC)入社。20年近く本社財務部門および欧州金融子会社にて、コーポレートファイナンス関連業務に従事。2000年本社財務部財務室長、05年米国統括会社初代CFO。12年NEC上場金融会社代表取締役CFO。16年(株)リサ・パートナーズ代表取締役社長就任、18年3月同社会長退任。18年10月より株式会社eumo経営戦略本部経営企画室長を経て、2020年4月より現職

小林洋光

監査役小林 洋光

アデコ株式会社 リーガル&コンプライアンス本部本部長
株式会社トビムシ 取締役
株式会社西粟倉・森の学校 監査役
株式会社すららネット 取締役
1974年長野県生まれ。米国ペイス大学法科大学院修了。
信州の山と清流の自然環境に囲まれて育つなかで持続可能な社会システムの構築、特に環境法政策への関心が芽生える。米国留学後、複数の日系企業・外資系企業にて法務実務と課題解決の研鑽を積み、株式会社トビムシ設立に参画。宅地建物取引士、行政書士、米国ニューヨーク州弁護士として、企業法務(契約・M&A・金融・人事労務)・住宅不動産・環境・地域創生分野の幅広い法務経験を活かした実践的な事業構築を手掛ける。「論理の中にも情のある仕事」をモットーに、人情と自然と美味い食と温泉が揃う場所に好んで出没中。

前野隆司

最幸顧問前野 隆司

1984年東京工業大学卒業、1986年同大学修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、ハーバード大学訪問教授等を経て現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼務。博士(工学)。著書に、『幸せな職場の経営学』(2019年)、『幸福学×経営学』(2018年)、『幸せのメカニズム』(2014年)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩書房,2004年)など多数。日本機械学会賞(論文)(1999年)、日本ロボット学会論文賞(2003年)、日本バーチャルリアリティー学会論文賞(2007年)などを受賞。専門は、システムデザイン・マネジメント学、幸福学、イノベーション教育など。

福島保

最幸顧問福島 保

1971年、福武書店(現ベネッセコーポレーション)入社。通信教育事業、支社長、事業開発室長などを経て取締役。2007年ベネッセコーポレーション社長。2009年 グループのホールディング化に伴い、ベネッセホールディングス社長。2014年退任。
現在、いくつかのスタートアップ企業などを応援。

三好洋子

最幸顧問三好 洋子

岡山県出身。(株)ベネッセコーポレーションで20年勤務。進研ゼミ事業、人事部門を経て出版部門に。妊娠・出産・育児の雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」生活情報誌「サンキュ!」を創刊プロデュース。
2001年「みよしようこ事務所」を設立。仕事の目的によってチームを作り、新規事業の立ち上げ、出版・人・商品をプロデュース。ゆりかごから墓場まで女性の一生で自分や家族や友人がして欲しいサービス、商品を新しい価値観と仲間と共に世の中にうみだすことに喜びにしている。ほぼ毎日、着物を着続け中。自分の体験から40代50代の変化をチャンスにする「一般社団法人 オトナ思春期をデザインするプロジェクト(オトハル)」を設立。

新田信行

最幸顧問新田 信行

1956年生まれ。1981年一橋大学法学部卒業。第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。みずほフィナンシャルグループ与信企画部長、みずほ銀行銀座通支店長、みずほ銀行コンプライアンス統括部長を経て、2011年みずほ銀行常務執行役員。2013年第一勧業信用組合理事長、2020年同会長。2021年退任。2016年黄綬褒章受章。
著書に「よみがえる金融」(ダイヤモンド社)「誇りある金融」(共著、近代セールス社)「リレーションシップバンキングの未来」(共著、きんざい)
開智国際大学客員教授。

CORPORATE会社案内

         
会社名 株式会社 eumo
所在地 〒106-0032
東京都港区六本木7丁目3-13 トラスティ六本木ビル 7階
https://goo.gl/maps/H8mZSdQL8HH2
連絡先お問い合わせフォームよりご連絡ください
代表者 代表取締役 新井和宏
取引銀行 巣鴨信用金庫、第一勧業信用組合
    公告  
Close Bitnami banner
Bitnami