2026.04.22
企業視察フィールドワーク2026〜Well-beingな組織巡り〜
今年も企業視察フィールドワークを開催します。
eumo AcademyのWell-beingな組織巡りフィールドワークでは、地域に根ざして地域とともに成⻑している企業やコミュニティから、これからの社会や組織に重要な要素である「ステークホルダー全体がWell-Beingとなる経営やコミュニティ運営」を学びます。
さらに、講師および参加者同士での対話を通して自己の成⻑を促し、これからの活動につなげていくことを目的としています。
まず第1弾は、「西精工株式会社」です。
社員幸福度日本一の企業として評価され、数多くの経営賞にも輝く西精工。
近年では「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞(中小企業庁長官賞)や日本経営品質賞などを受賞しています。
その西精工から多くのことを学ぶためにも、前日の寺子屋では、講師となる前野先生と島田由香氏、eumo Academyディレクターの岩波とこれからの時代における企業のあり方や、組織マネジメント、働き方や地域との関わりについて対話をしながら事前の学びを深めます。
そして、視察当日は西泰宏社長や社員のみなさんのお話を直接聞き、現場を見て体感レベルで学び、その学びを参加者の皆様自身の成長とこれからの活動につなげていただきます。
▼詳細・お申込はこちら
https://eumoacademy.com/course/experience-course-wellbeing-company
2026.04.01
2026年3月31日時点(算出基準日)で有効期限を過ぎてしまった通貨を、各コミュニティの基準に基づきコミュニティ及びユーザーへ再配布を行います。
再配布の対象となるのは、算出基準日時点で、期限切れ通貨の合計金額が10,000以上のコミュニティのみです。
コミュニティ毎の有効期限切れ通貨の取扱方法は、共感コミュニティ通貨eumoアプリの「コミュニティ」→「詳細をみる」→「期限切れ通貨の使途」よりご参照ください。
再配布の対象となるコミュニティ通貨の一覧
|
コミュニティ通貨名 |
期限切れ金額 |
ユーザー再配布金額 |
コミュニティ再配布金額 |
|---|---|---|---|
|
eumo(ë) |
344,412 |
310,153 |
34,259 |
|
フェアトレードコイン |
20,610 |
18,572 |
2,038 |
|
ALPSCITY pay |
11,926 |
8,362 |
3,564 |
|
イノベーション・アクセル共感コイン |
25,415 |
22,878 |
2,537 |
|
用賀ワイワイコイン |
10,301 |
10,326 |
-25 |
|
京都祭コイン(MATSURI) |
61,974 |
55,851 |
6,123 |
|
AWA BLUE PAY |
15,865 |
7,934 |
7,931 |
|
いばくるコイン |
19,364 |
13,558 |
5,806 |
|
ファン |
198,667 |
0 |
198,667 |
|
いいづなpay(なっぺ) |
12,109 |
6,062 |
6,047 |
|
タニマチコイン |
13,096 |
0 |
13,096 |
|
浮遊街コイン |
76,365 |
0 |
76,365 |
|
aiyueyoコイン「愛」 |
33,117 |
0 |
33,117 |
|
DANROコイン |
20,114 |
18,163 |
1,951 |
|
縄文コイン |
127,614 |
0 |
127,614 |
|
ハッピーコイン POP |
15,180 |
15,206 |
-26 |
*小数点以下切り上げのため、再配布金額が期限切れ金額を超える場合は、その差額分についてはコミュニティから支払われています。
期限切れ通貨の取り扱い
共感コミュニティ通貨eumoでは、有効期限を過ぎてしまった通貨 は一旦全て (株) eumoに帰属します。
通常、有効期限経過後は発行元の収入となりますが、(株) eumo では、ユーザーの共感をさらに広げてもらうため、有効期限経過後の通貨 を原資として、一定のルールに基づき対象ユーザーにポイントとして再配布チャージを行います。再配布後にアプリを確認頂くと、該当ポイントがチャージされています(取引履歴には、”再配布”と記録されます)。
なお、コミュニティ毎に有効期限を過ぎた通貨の使途を定めているため、ユーザーへの再配布は実施されないコミュニティがあります。また、キャンペーン等で配布しているポイントは有効期限を過ぎても再配布の対象にはなりません。
共感コミュニティ通貨eumoとは https://currency.eumo.co.jp
共感コミュニティ通貨 eumo の有効期限と、有効期限で失効になった通貨のユーザー再配布のルールについて説明します。
使い切れずに有効期限を過ぎてしまった通貨 は、一旦全て (株) eumo に帰属します。
通常の電子通貨は有効期限経過後には発行元の収入なります。(株) eumo では、ユーザーの共感をさらに広げてもらうため、有効期限経過後の通貨 を原資として、一定のルールに基づきユーザーに再度付与します。

通貨の有効期間は3ヶ月です。具体的には、通貨をチャージした日の3ヶ月後の前日の23時59分59秒が有効期限となり、翌日には、失効します。
付与する金額は、ユーザーが加盟店に贈ったギフト金額をもとに算出します。
再配布する通貨 の有効期間中に贈ったギフトを全て足し合わせた値に比例した金額をユーザーに付与します。
付与金額の算出は、前回の算出基準日翌日(又は通貨の設定開始)〜算出基準日の期間で失効した通貨 について行ないます。付与金額は、(株)eumoから、各ユーザーのアプリにポイントとして付与します。
再配布時期は2026年4月6日を目処に実施します。
なお、システム上の制約から、各ユーザーへの付与金額は、小数点以下を切り上げています。そのため、再配布金額の合計がコミュニティ毎に定めたユーザー再配布割合より若干増えます。
期限切れ通貨の再配布 202603.docx2026.03.20
この度、一般社団法人アースデイジャパンネットワーク(本社:東京都港区、共同代表:谷崎テトラ、萩谷衞厚、岡田亜理寿、以下「アースデイジャパンネットワーク」)とパートナーシップを締結し、2026年度の公式パートナーとして活動することになりました。

アースデイジャパンネットワークは、世界最大級の環境ムーブメントである「EARTHDAY.ORG」の日本公式法人として、地球環境保全や持続可能な社会づくりに向けた活動を推進しています。
今回のパートナーシップを通じて、当社が展開する「共感コミュニティ通貨eumo」やコミュニティネットワークを活用し、市民・地域・企業が連携する新しい環境アクションの形を広げていきます。
また、アースデイ関連イベントや各地域の環境活動において、「共感コミュニティ通貨eumo」を活用した支援や参加の仕組みづくりなどを検討していきます。
アースデイジャパンネットワーク共同代表の谷崎テトラ氏は、当社の最幸顧問としても活動しており、こうした関係性のもと本パートナーシップが実現しました。
当社は共感資本社会の実現を目指し、学びと実践の場を提供する「eumo Academy」、経営者向けプログラム「eumo共感経営サロン」、国内外の視察ツアーの企画・運営、共感を価値として可視化・循環させる「共感コミュニティ通貨eumo」など、多面的な事業を展開しています。
本パートナーシップを通じて、市民・地域・企業が連携する持続可能な循環型社会の実現に貢献してまいります。
4月4日(土)にアースデイジャパンネットワークが主催する「アースデイフォーラム2026」では、谷崎テトラ氏と、当社代表の武井浩三によるトークセッションを予定しています。
イベントの詳細は、後日、アースデイジャパンネットワークのWebサイト、Facebookページなどで公開予定です。
アースデイジャパンネットワークWebサイト:https://earthday-japan-network.com/
アースデイジャパンネットワーク公式Facebook:https://www.facebook.com/EarthDayJapanNetwork/
4月18日(土)・19日(日)には、東京・代々木公園にて開催される「アースデイ東京2026」に、アースデイジャパンネットワークと連携し、当社も出展を予定しています。
アースデイ東京2026:https://www.earthday-tokyo.org/event/earthday2026
アースデイは、全国各地でさまざまな活動が行われています。
「EARTHDAY MAP」では、皆さんがお住まいの地域で開催されるイベントや活動を確認することができますので、ぜひご覧ください。
EARTHDAY MAP 2026:https://earthday-japan-network.com/earthday-map-2026/
※アースデイジャパンネットワークでは、2023年より「EARTHDAY MAP」を公開し、これまでに延べ260件以上のアースデイアクションを紹介しています。自薦他薦問わず全国のアクションの登録を募集しています。
EARTHDAY MAP 登録フォーム:https://tinyurl.com/ywms56bf
■一般社団法人アースデイジャパンネットワーク 共同代表 谷崎テトラ 氏よりコメント
「地球への共感は、新しい文明の土壌になる」
アースデイ(地球の日)は、私たちが国境や立場を超えて、ひとつの生命体である「地球」の一部であることを思い出す日です。私は長年、アースデイジャパンの共同代表としてこの活動に携わってきましたが、今、私たちに最も求められているのは、「地球人」としてのアイデンティティを取り戻すことだと感じています。
私たちが目指す「共感資本社会」は、単に人間同士の経済を円滑にするものではありません。それは、この青い惑星そのものと私たちが響き合い、生命の循環に深く根ざした新しい生き方を選択することでもあります。
今、世界は大きな転換点にあります。私たち一人ひとりが、自らを「地球という生命システムの一員」として捉え直す『惑星意識の目覚め』が始まっています。
地球への共感から生まれるアクションは、利己的な経済を超え、私たちが真に豊かに生きるための「新しい文明の土壌」となります。eumoがアースデイジャパンのオフィシャルパートナーになることは、この惑星意識を社会の実装へとつなげる大きな一歩です。
eumoという共感のネットワークを通じて、地球へのギフトを循環させ、地球人としての新しい文化を共に創っていきましょう。
■ 非営利株式会社eumo 代表取締役 武井浩三よりコメント
1970年にアメリカで産声を上げたアースデイは、国境、民族、宗教といったあらゆる垣根を越え、一人ひとりが地球との繋がりを再確認する世界最大の環境アクションです。半世紀以上にわたり受け継がれてきたこの精神と態度は、『環境保護』の枠を超え、私たちの生き方や社会の在り方そのものを問い直す大きなうねりとなっています。
私たちが掲げる『共感資本社会の実現』も、その根底にあるのは『分離から統合へ』という願いです。効率や利益を最優先する閉じた経済から、命の循環を尊び、分かち合いをベースとした開かれた社会へ。アースデイという象徴的な場にeumoが参画することは、人間社会の仕組みを自然の摂理へと調和させていくための、大切な一歩だと確信しています。
貨幣の再定義を通じて、人と人、そして人と地球が温かくつながり直す未来を、皆さんと共に描き、歩んでいけることを心から楽しみにしています。
■ 4月22日は「地球の日」
毎年4月22日は、地球環境について考え、行動する「アースデイ(地球の日)」です。国連でも「国際母なる地球デー(International Mother Earth Day)」として制定されており、4月から5月にかけては世界中でさまざまな環境アクションやイベントが開催されます。
■一般社団法人アースデイジャパンネットワークについて
一般社団法人アースデイジャパンネットワークは、世界のアースデイのムーブメントをつなぐプラットフォーム『EARTHDAY.ORG』の公式日本法人として2023年4月22日の「アースデイ」に設立。誰もが自分ができる方法で、アースデイを表現し、協働するための団体です。アースデイをきっかけに多様な団体や企業や個人のそれぞれの環境行動をネットワークしていくことを目指します。すでに全国のアースデイ約60団体をネットワークしています。